アデルが、映画「007」次回作のテーマ曲を担当!?

1stアルバム『19』と2ndアルバム『21』が大ヒットしたアデルが、次はなんと映画「007」のテーマに挑戦するかもしれないとのこと。

ジョナサン・ロスが司会を務める英国のトーク番組にアデルが出演した際に、「次回作のために11月にはスタジオに戻るつもりよ。うまくいくといくように祈っててね。そう、ちょっとだけ明かすと、これは私が担当するあるテーマ曲の話よ」と近況を話すと、情報通で勘のいいロスは、ジェームズ・ボンドのテーマ曲のフレーズを口ずさみ出し、アデルがそれを慌てて撤回する場面があったのだ。

結局、その場でアデルは認めなかったが、関係者が英国の新聞社<サン>に話した内容からも、「007」シリーズの最新作タイトル曲の候補として、どうやら彼女の名が挙がっていたことが伺える。

今までボンド映画の曲を担当したアーティストたちは、ポール・マッカートニー、カーリー・サイモン、マドンナ、ティナー・ターナーといった豪華な面々。アデルもついにその仲間入りを果たすのだろうか?

ちなみに2008年に公開された、シリーズ最新作「007 慰めの報酬(原題:Quantum of Solace)」の主題歌「Another Way to Die」は、ジャック・ホワイトとアリシア・キーズによるもので、同映画シリーズでデュエット・ソングが採用されるのは、初の試みであった。
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