キース・リチャード、ワイト島のラジオ局を寄付金で救う

キース・リチャーズが、7月に雷の被害にあったワイト島のラジオ局に寄付をした。その総額は3千ユーロ(約3千200万円相当以上)にのぼったという。


世界最大のフェスの開催地として有名なワイト島で、1969年より放送を開始していたラジオ局「エンジェル・ラジオ」は、7月雷の被害でトランスミッターが損傷してしまったのである。

キースからの寄付金を受け取った後、同ラジオ番組のディレクター、ベヴ・ウェブスターは、<サン>誌に対して、「はじめは冗談だと思ったよ。でも会計士が、小切手が本物のキース・リチャーズからのものであることを確認したんだ。早速キースに御礼の手紙を書いたんだけど、彼がこのラジオ局ファンかもしれないって考えただけで興奮しちゃうよ!」と語っており、驚きを隠せないようであった。

スポークスマンは、寄付をしたのがキース本人であることは認めたが、このことに関するコメントをすることは控えているという。
 
 原文URL
http://www.spinner.com/2011/09/02/keith-richards-radio-station/
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