ロニー・ウッド、ロッド・スチュアートとの若い頃の悪行を告白

ロニー・ウッドが、長年の友人であるロッド・スチュアートと過ごした、若かりし頃の(あまり美しくない)思い出を、<Classic Rock Magazine>に語った。


「俺とロッドはな、金がなかった頃は'ヒモ'をやってたんだ。返すあてのない金を借りたり、ファンの女の子に家に送ってもらったりしてな」とロニー。「で、結局寝ちまう女の子たちってのは、大抵ポッチャリした眼鏡の子ばっかりだったんだけど、当時はそんなの関係なかった。そいつらがイカした車持ってれば、俺らは乗り込んで家まで送ってもらってたし、例えば長距離電話する時には、そいつらの電話を借りてた。金なしの俺らにとっては、その通話料金は高過ぎたからね」

硬派なスーパー・ロックスター、ロッドスチュワートとロニー・ウッドが白状した'若気の至り'。しかし、しれこそが、無一文だった70年代の彼らが生き延びるための処世術だったのである。しかし彼らも今や70歳という高齢に差し掛かり、これまでの悪行を懺悔したくなったのだろうか。
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