RENT、オペラ座の怪人、ウィケッド...ブロードウェーミュージカルの傑作ナンバー

ミュージカル・ファンは必見! アンドリュー・ロイド=ウェバーやマーヴィン・ハムリッシュ、クロード・ミシェル・シェーンベルクら名作曲家たちの手掛けたミュージカル音楽から、AOLラジオのリスナーが選んだベストな10曲を一挙ご紹介!


10.「Seasons of Love」

『RENT』のオリジナル・キャスト


『RENT』は、イタリアの作曲家ジャコモ・プッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』に着想を得たミュージカル。80年代のニューヨーク、ローワー・イーストサイドで、エイズが蔓延する中、必死に生きようとする貧乏で若きアーティスト5人。曲中に出てくる「525,600分」とは、1年間を分に換算したもの。

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10.「Seasons of Love」 『RENT』のオリジナル・キャスト
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9.「America」

『ウエスト・サイド物語』


現代版『ロミオとジュリエット』とも称されるこのミュージカル。1950年代半ばのニューヨークを舞台に、人種も文化的背景も異なる10代のストリート・ギャング2組の争いを描いている。

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9.「America」 『ウエスト・サイド物語』
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8. 「Everyone's a Little Bit Racist」

『アベニューQ』


『セサミストリート』に多大な影響を受けているパペット・ミュージカル『アベニューQ』。人種差別やポルノ、そして同性愛に正面から取り組み、なおかつユーモアも交えている。iTunesでは、「誰でも皆、少しは人種差別的なところがあるんだ」と歌っているこの「Everyone's...」が人気。

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8.「Everyone's a Little Bit Racist」 『アベニューQ』
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7. 「Home」

『美女と野獣』


ディズニーのアニメ映画『美女と野獣』を基に、ブロードウェーで上演されたこのミュージカル。ミュージカル版ではアラン・メンケンが作曲を、そしてハワード・アッシュマンとティム・ライスが共同で作詞した7曲の新曲も加わった。また2007年には、ブロードウェーで歴代6位のロングランも記録している。

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7.「Home」 『美女と野獣』
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6. 「I Hope I Get It」

『コーラスライン』


1975年にオブ・ブロードウェーに登場した『コーラスライン』は、瞬く間に大ヒットを記録。この成功を受け、わずか2か月後にはブロードウェーで上演された。ブロードウェーでの成功を目指す17人のダンサーの奮闘を描いた同作は、演劇界で最も栄誉あるトニー賞でも9部門を獲得。アカデミー賞やピュリツァー賞にも輝いた米作曲家、マーヴィン・ハムリッシュによる「I Hope I Get It」は、最高のオープニング・ナンバーの1つとも称されている。

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6.「I Hope I Get It」 『コーラスライン』
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5. 「Mamma Mia!」

『マンマ・ミーア!』


『マンマ・ミーア!』は「私は自分の父親が誰なのか、知らないの」というベタなシナリオを扱っているが、アメリカの過激なワイドショー『Maury』よりもはるかに面白い。ギリシャでの結婚式、母親の日記、3人の父親候補、そしてABBA...これこそが真のショーなのだ!

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5.「Mamma Mia!」 『マンマ・ミーア!』
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4. 「Cell Block Tango」

『シカゴ』


禁酒法の時代を舞台に、『シカゴ・トリビューン』紙に掲載された実際の犯罪を基にした1926年発表の戯曲『シカゴ』。1975年の初演は何と936回にも及んだという。さらに、1996年のリバイバル上演は5,400回以上を記録。現在もブロードウェーで上演中のこのミュージカルは、2002年にリチャード・ギアやレニー・ゼルヴィガー、そしてキャサリン・ゼタ=ジョーンズ出演で映画化され、アカデミー賞の作品賞などにも輝いた。

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4.「Cell Block Tango」 『シカゴ』
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3. 「I Dreamed a Dream」

『レ・ミゼラブル』


演劇ファンでなくても、スーザン・ボイルが英オーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』でこの曲を歌うのを聴いたことはあるはず。1980年にフランスの作曲家クロード・ミシェル・シェーンベルクによって発表された同曲は、今なお高い人気を誇る。

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3.「I Dreamed a Dream」 『レ・ミゼラブル』
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2. 「The Phantom of the Opera」

『オペラ座の怪人』


強迫観念と醜悪な外見を併せ持つミュージカルの天才(オペラ座の怪人)や、美人ソプラノ歌手、そしてアンドリュー・ロイド=ウェバーが作曲した楽曲の数々で大成功を収めた『オペラ座の怪人』。あの『キャッツ』をも破り、ブロードウェーでのロングラン公演記録を現在も更新中だ。

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2.「The Phantom of the Opera」 『オペラ座の怪人』
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1.「Defying Gravity」

『ウィケッド』


『ウィケッド』はハードワークが報われた好例だ。物語の概要だけでも1年以上を費やしたという。代表曲「Defying Gravity」をはじめ、劇中の楽曲は米作曲家スティーヴン・シュウォルツが作詞作曲を手がけた。『ウィケッド』はトニー賞も受賞し、世界中で興行記録を塗り替えている。

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1.「Defying Gravity」 『ウィケッド』
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