名子役のA・ブレスリン、今度は親子愛で全米を泣かせる!?

『リトル・ミス・サンシャイン』(2006年)や『ゾンビランド』(2009年)での名演で、15歳にしてすでに実力派の名をほしいままにしているアビゲイル・ブレスリン。今やハリウッドいち期待される若手女優の1人でもある彼女が、今度はインディー映画の主役に挑戦した。

その作品とは、実話を基に、心温まる親子愛を描いた『Janie Jones』。アビゲイルが演じるのは、13歳の少女で、この物語の主人公ジャニー。エリザベス・シュー演じる母親がリハビリ施設に入所したのを機に、それまで疎遠だったロック・ミュージシャンの父親(アレッサンドロ・ニヴォラ)と生活を共にすることとなる役どころだ。最初はジャニーを自分の娘だとさえ認めなかった父親だが、彼女に音楽的な才能を見出し、音楽を通して次第に2人は親子の絆を深めていく。

監督および脚本は『Falling Up』(2009年)のデヴィッド・M・ローゼンタール。10月28日に米国で公開予定だ。"名女優"アビゲイルが、今度はどんな名演で見る者の心を揺さぶってくれるのか、乞うご期待!

『Janie Jones』トレイラー


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