リアーナ、ガガ、アデルら、ギネス・レコードに認定

今をときめくビッグ・スターたちが、2012年のギネス・レコードに名を連ねることとなった。

リアーナがアメリカで既にスーパースターなのはご存知の通りだが、それはイギリスでも同様で、この度彼女は「5年連続で全英ナンバー1を獲得した最初の女性アーティスト」としてギネス認定されたのである。彼女の2007年のシングル「Rude Boy」から2011年のシングル「Only Girl」まで、現在まで全てがナンバー1を獲得しているのだ。

リアーナのライバル(?)レディ・ガガも、「ツイッターのフォロワー数が世界一多い」としてギネス・レコードに認定。またガガは、シングル「Poker Face」が全英のホット・デジタル・ソングチャートに最も長い間ランクインし続けたとして、こちらも認定されている。

そしてなんとアデルは、ギネス・レコードを3つも樹立した。まず「2枚のシングルと2枚のアルバムが、同時に全英でトップ5にランクインした最初の女性アーティスト」として認定。過去にこの記録を破ったことがあるのは、ビ―トルズのみだ。そしてアルバム『21』が全英で連続11週だったことで、「最も長い間チャートでナンバー1を獲得したソロの女性アーティスト」として認められ、さらに同アルバムが首位に至ったのが通算18週として、こちらも最高記録を達成した。

その他、ブラック・アイド・ピアーズのシングル「I Gotta Feeling」が、全英で最もダウンロードされた曲として認定。テイラー・スウィフトも、デジタル・アルバムが最も売れた女性アーティストとして、また全英ホット100ヒッツ・チャートに最も多く登場したとして認定された。

10歳のウィロウ・スミスは、シングル「Whip My Hair」のヒットで「最年少で欧米のトップ20にランクインしたアーティスト」に。ジャスティン・ビーバーもシングル「baby」のPVが、オンライン上で最も再生されたビデオとしてギネス認定されている。
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