妊娠6か月のリリー・アレン、出産を前に不安で眠れない日々...

出産を控えたリリー・アレンが、2度の流産のトラウマから、不安で眠れない状態にあることを告白した。

2010年10月、画家のサム・クーパーとの間に授かった第一子を、妊娠6か月で流産してしまったリリー。実はその2年前にも、当時の恋人だったケミカル・ブラザーズのエド・シモンズとの子供を流産した過去が。

こうして2度のつらい経験を乗り越え、今年5月にはサムと晴れて結婚。6月の披露宴でオメデタを発表し、現在は妊娠6か月を迎えたリリー。そんな彼女が、ロンドンの夕刊紙『イヴニング・スタンダード』紙上で、出産を前に、このところ不安に襲われていることを告白した。

「この前の夜なんて、ベッドで怖くなっちゃって。そのときは何度も目が覚めて、ふと(夫の)サムの顔に触れたら、凍ってるみたいに冷たかったの。私、思わず悲鳴を上げてしまったわ。『サム! サム! やだ、うちの旦那が死んでる! もう全部おしまいだわ!』って。そしたら彼が目を覚まして、こう言ったの。『窓が全部開いてるじゃないか』って」

さらに、二度とつらい経験を繰り返すまいと、今回は体調管理も徹底的に行なっているというリリー。「私の...前回の赤ちゃんを失ってからというもの、綿密なチェックを怠らないようにしているの。毎週木曜にロンドンに来て、スキャンしてもらってるのよ。お医者様には常に、もっと気楽に構えなさいって言われてるけど」と、細心の注意を払ってもなお不安を拭いきれない様子。

ファンとしては、今度こそ元気な赤ちゃんの誕生を、そしてリリーの音楽シーンへの一日も早い本格復帰を、心から願うばかりだ。
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