a-ha、エグザイル...「あの人は今」な一発屋アーティストのヒット曲10選

どんな年代にも、それを歌うアーティストよりもはるかに"ビッグ"になってしまった曲がある。そんな歴代の"一発屋"アーティストによる大ヒット曲を<aolradioblog.com>がご紹介。






10.「867-5309/Jenny」

(1982年) トミー・テュトーン


「867-5309」はアットランダムに選んだ番号で、「ジェニー」は架空のキャラクターだとか。この曲はフー・ファイターズやモトリー・クルー、グリーン・デイ、グーグー・ドールズほか多くのビッグ・アーティストたちにもカヴァーされている。

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9.「Take on Me」(1985年)

 a-ha


最初にリリースされたイギリスでは、さほど注目を集めなかったこの曲。だがアメリカのレーベルは彼らを最重要アーティストと考え、PRのためにエッジの効いたミュージック・ビデオまで作った。

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8. 「Baby Got Back」(1992年)

 サー・ミックス・ア・ロット


巨漢のサー・ミックス・ア・ロットはこの曲のプロモーションのため、全米のレコード店をまわったという。この作戦が功を奏し、同曲はビルボード・シングル・チャートで首位を獲得した。

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7. 「True」(1983年)

 スパンダー・バレエ


伝説のソウル・R&B歌手、マーヴィン・ゲイに敬意を表して作られたナンバー「True」。この曲はマーヴィンが1984年に悲劇的な死を迎える1年前にリリースされた。

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6. 「Come On Eileen」(1982年)

 デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ


1983年4月23日付のビルボード・シングル・チャートで1位を獲得したこの曲は、マイケル・ジャクソンの2曲連続のチャート連覇(「Billie Jean」と「Beat It」)を阻む結果となった。

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5. 「Kung Fu Fighting」

(1974年) カール・ダグラス


カール・ダグラスはかつて、この楽曲を書いたのは"3つの出来事"があったからだと言った。1つ目は「カンフー映画を見たこと」、2つ目は「オスカー・ピーターソンのジャズ・コンサートに行ったこと」、そして3つ目は「鎮痛剤の副作用に苦しんだこと」だそう。

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4. 「I'm Gonna Be (500 Miles)」

(1993年) プロクレイマーズ


プロクレイマーズの故郷、スコットランドで非常に人気のあったこの曲。自国のフットボール・チームが点を入れるたびに、この曲がかけられ、サポーターも熱唱したのだとか。

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3. 「Kiss You All Over」

(1978年) エグザイル


"エグザイル"といっても、こちらは米ケンタッキー州出身のバンドのこと。この曲のヒットから1年後、リードシンガーだったジミー・ストックリーは脱退し、残されたメンバーはカントリー・ミュージック・グループとして復活した。

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2. 「Play That Funky Music」

(1976年) ワイルド・チェリー


アメリカの白人ファンク・バンド、ワイルド・チェリー。彼らはこのヒット曲の歌詞「Play that funky music, white boy」(ファンキーなあの音楽を演奏してよ、ホワイト・ボーイ)を、特にアメリカ北東部の都市ボストンのために「Play that funky music right, boy」(ファンキーなあの音楽をちゃんと演奏してよ、ボーイ)と変えた。なぜならこの曲が発表された当時、ボストンでは人種間の緊張が高まっていたからだそう。一部の人にはこの歌詞が、「Play that fucking music, white boy」(あのクソ音楽を演奏しろよ、白人野郎が)と聴こえたようで...。

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1. 「Tainted Love」(1981年)


 ソフト・セル


最初のシングルがチャート入りを逃し、ソフト・セルの所属レーベルは彼らに冷たい態度をとった。「Tainted Love」がうまくいかなかったら、もう新曲は出さないとほのめかしたのだ。だが幸運なことに、この曲はUKチャートで堂々の首位を獲得。1980年代のシンセポップ・ソングのヒット曲となった。

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