ジャスティン・ティンバーレイク、「セサミストリート」のキャラに扮装し透明人間に!?

現在は音楽から身を置いているとはいえ、ジャスティン・ティンバーレイクにとって、ファンやパパラッチに気付かれずに街を歩くのは至難の業である。

しかし。今年カリフォルニアのサンディエゴで開催されたコミック・フェス「コミコン」では見事これに成功。彼は子供向け長寿番組「セサミストリート」の人気キャラクター、アーニーに扮し、自由な1日を満喫したのだ。

今回の挑戦は「Esquire」誌10月号の企画で、「記者と2人でバートとアーニーの着ぐるみの中に入り、『コミコン』の潜入取材をしよう!」というもの。2人は「コミコン」の会場のサンディエゴ・コンベンションセンターを練り歩き、人々の注目を浴びたが、これはグラミー賞歌手で俳優のスーパースター、ジャスティン・ティンバーレイクとしてではなく、人気テレビ番組のキャラとしてのことだった。本人も「皆が僕の写真を撮ってるとき、TVキャラのアーニーを撮ってるんであって、ジャスティン・ティンバーレイクを撮ってるんじゃないってことをつい忘れてしまいそうになった」と告白している。

途中でアーニーの相棒、バート役の同行記者から「着ぐるみのアタマを脱いで皆を驚かせてやったら?」と促されたジャスティン。だが彼は、「冗談じゃないよ。実際どんなもんか知らないから、そんなことを言うんだ。完ぺきに変装できて初めて、ニューヨークの人ごみの中を歩けるっていう生活なんだぜ?」と頑なに拒否した。

ジャスティンいわく、「君は、オレにとって最も思い出深い1日になるだろう日を目の当たりにしてるんだよ!」とのこと。改めて、スターは大変だと思わせられるエピソードだった。
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