オジー・オズボーンとアラン・ジャクソンの曲が行方不明の少年を救う!?

幅広い音楽的趣向の少年がその音楽愛に自ら救われるという、珍しい事件があった。

米カリフォルニア州のサンベルナルド国立森林公園で9月13日、前日から行方不明になっていた8歳の自閉症の少年ジョシュア君を探すべく、レスキュー隊がオジー・オズボーンの「ノー・モア・ティアーズ」とカントリー音楽のスター、アラン・ジャクソンの「グッド・タイムス」の2曲をかけた。すると少年はこの音楽を聴いたためか、無事発見されたという。

このアイデアは専門家によるものらしく、「少年の大好きな曲を流せば、安心して森から自ら出てくるのではないか」と試したところ、功を奏したようだ。なお、少年にケガなどはないという。

このニュースを聞いたオジーの妻でマネジャーでもあるシャロンは、「まあ! なんてことでしょう。早くオジーに知らせなきゃ。きっと感激して泣き出してしまうわ!」と話しているとか。

"メタル"という呼び名が冷酷で人間味の無い印象を抱かせるのだとしたら、もう少しまともな呼び名があってもいいかもしれない。
続きを読む