キャサリン妃、お妃教育に多忙な日々を送る?

世界中の小さな女の子たちは今でも、ハンサムなウィリアム王子と豪華な結婚式を挙げたキャサリン妃のことを世界一幸せな女性だと思っていることだろう。

だが日本には「隣の芝生は青く見える」という言葉がある。キャサリン妃の日常には、きれいなドレスやごちそうだけでなく、王室の将来を担っていくため、いろいろとやらなくてはいけないことがあるのだ。

英『テレグラフ』紙が伝えたところによると、キャサリン妃(ケンブリッジ公爵夫人)はここ半年の間、政府やアート、メディアといったエキスパートによる個人レッスンを受けているのだという。

キャサリン妃はロンドンにあるセント・ジェームズ宮殿を訪れ、「イギリス国家がいかに機能するか」や、国の機関についての物事を学んでいるのだとか。同紙はまた、キャサリン妃が一連の"教育"のかたわら、個人的な研究にも取り組んでいると報じている。

4月に行なわれた盛大なロイヤル・ウエディングから5か月が過ぎようとする今、新たな王室のメンバー、キャサリン妃はたゆまぬ努力を続けているようだ。

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