ファーギーの実物大蝋人形がラスベガスに登場


ラスベガスの超有名蝋人形館"Madame Tussauds"に展示される、ブラック・アイド・ピーズのファーギー実物大蝋人形が、ベネチアン・ホテルにて初お目見えした。


「とっても嬉しいわ!! 私はお人形すら持ってなかったのに、いきなり私自身の等身大の蝋人形なんて! あぁ夢みたい、ずーっと蝋人形欲しかったのよ!」と<Fox News>に話しながら、ファーギーは大喜び。彼女の家族や、夫で俳優のジョシュ・デュアメルもこの人形を一目見ようとべガスに集合していたにも関わらず、人形の胸を触ってみたりと随分はしゃいでいたようだ。

3万ドルかけて作られたというこのファーギー人形が、果たしてこの人形どれ程本人に似ているのだろうか...?長いブロンドヘアにボディラインの強調された近未来チックなスーツといったいつものステージ衣装のファーギー人形。一方それとは対照的に、お披露目の場に現れた本人は、ピンクのサテンドレスと古風なハリウッドグラマーといった感じのスタイルに金髪ボブカット。

......とまぁ衣装や髪形の違いはさておき、大事なのは顔。見比べてみると人形のほうがちょっとシャープ過ぎて表情もこわばっていて、しみも何もないわりには、なんだか実際よりも若干老けてみえる感じがする。今年で36歳を迎えたとはいえ、さすがはおしゃれハセレブのファーギー、やっぱり人形よりも本物のほうが魅力的のようだ。
続きを読む