ジャネット・ジャクソンの元夫が告白、「マイケルが俺の自殺を止めてくれた」

80年代R&Bグループ'デバージ'のメンバー、ジャネット・ジャクソンの元夫、ジェームズ・デバージが、精神科医ドクター・ドリュのTV番組インタビューで、元義理の兄マイケル・ジャクソンについて語った。

デバージの話によると、かつて彼が自殺をしようとしていたのを止めてくれたのは、何を隠そうマイケル本人だったというのだ。デバージは、まさに自分が飛び降り自殺を図ろうとしていた時の話を切々と語った。
「俺が飛び降りようとして、みんな取り乱していた。でもマイケルだけは違ったんだ。彼は僕の周りでパニックにならず落ち着いていた唯一の人間だった。彼は僕の痛みを知っているようだったよ」
さらにデバージは、天才的な音楽の能力は、いつだってパパラッチの餌食になってしまうのが常だと述べた上で、「マイケルは、俺が誰か話を聞いてくれるひとを必要としていたことをわかっていたんだ。そして彼は俺に耳を傾けてくれた。彼と一晩中話しているうちに、自分が屋根の上から飛び降り自殺をしようとしてたことさえ忘れていたよ」

1984年にジャネット・ジャクソンと結婚するも、約1年で離婚してしまったデバージ、この時のインタビューには、元バンドメイトでもある姉バニーと兄ランディとともに登場した。

ジェームス・デバージのインタビュー(動画)
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