ローリン・ヒル、衣装の返却を怠り訴えられる!

ホットな歌姫、ローリン・ヒルが、7月の第6子出産に続いて、ふたたび注目を集めている。とはいえ、今回も本業とはあまり関係のない一件のようだ。

高価な衣装数着を返却せず、そのことでファッション関連の会社から訴えられたというローリン。訴訟を起こしたのは、ヴィンテージの服やアクセサリーを取り扱うヴィア・ダヴィア・ヴィンテージだ。

報道によると、ローリンは2007年のヨーロッパ・ツアーで、同社から提供された衣装を着用したという。ところが、LA郡上級裁判所に申し立てられた訴訟内容によると、ローリンはその衣装のうち、半数以上のアイテムを返却しなかったというのだ。

同社によると、ローリンに対して、ツアー用に「ハイファッションのアイテム一式」を4週間の契約で提供し、1週間ごとの固定料金を支払ってもらうことで合意したとのこと。ところが、ローリンはその期間よりもずいぶんと長く、正確には3か月もの間、それらの衣装を手元に置きっぱなしにしてしまったようだ。さらに、料金も一部しか支払っていないという。

ちなみにローリンといえば、つい先日も、フージーズのツアーに同行したギタリストから、未払いの賃金3,600ドル(約27.5万円)および、懲罰的損害賠償金として2万ドル(約153万円)の支払いを求めて訴えを起こされたばかり。今後しばらくは、音楽活動よりも子育てよりも、これらの訴訟ネタで注目を集めそうだ...。
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