ブラック・アイド・ピーズ、セントラルパークのライブで400万ドルの寄付を集める

9月30日にNYのセントラルパークで、NYを本拠地とするNPO、ロビンフッド財団がチャリティ・コンサートを開催した。

コンサートに出演したブラック・アイド・ピーズは、この日6万人のファンと、なんと400万ドルの寄付金を集めたという。実は同イベントは、当初6月に開催を予定されていたのだが、悪天候のため決行が延期になっていたのである。首を長くして待つこと3ヶ月半、ようやく開催が決定したこのイベントに、ファンも期待に胸を膨らませていたことだろう。


ブラック・アイド・ピーズは、ステージで自身のヒット・ソング「マイ・ハンプス」「ウェア・イズ・ザ・ラブ」そして「アイ・ガッタ・フィーリング」を披露し観客を盛り上げた。「この前は雨のせいで俺たちストップさせられたけど、今回ばかりは俺たちをとめられないぜ」と気合い十分のウィル・アイ・アムに続き、「あぁ、夢みたいよ! このセントラルパークでライブをしたアーティストなんて、そうそういないんだから」とファーギーもこのイベントの開催を心から喜んでいたようだ。


ブラック・アイド・ピーズは、今年限りで活動を休止することを発表している。そのこともあって、この日集まったファンは力の限りライブを楽しんだことだろう。
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