ジャーニー、マイケル・ジャクソン、シンディ・ローパー...80年代の名曲

80年代の楽曲といえば、ヘアスタイル、アティチュード、そしてファッションのどれをとってもとにかく"ビッグ"だった。今も愛される名曲を数多く生んだ80年代に敬意を表し、AOL Radioのリスナーが選んだ傑作10曲をご紹介。

10.「Pour Some Sugar on Me」

デフ・レパード


プロデューサーのマット・ラングが、デフ・レパードがより多くの人に聴いてもらえるアーティストになることを願って作ったこの曲。バンドのリードボーカル、ジョー・エリオットはのちに、セックスがテーマだった同曲を、バンドにとって最も重要なナンバーだと告白している。

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9.「Time After Time」

シンディ・ローパー


シンディとロブ・ハイマンが曲作りをしていたときに、スタジオで起きたことが多く綴られている「Time After Time」。米ビルボード・シングル・チャートで1位を記録したほか、世界各国のチャートでも上位にランクインした。

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8. 「Livin' on a Prayer」

ボン・ジョヴィ


ボン・ジョヴィの代表曲といえばコレ。バンドは最初のレコーディングでの仕上がりに納得せず、新たにベースラインを加えたり、違ったドラムを使ったり、さらにはトーキング・モジュレーターまでも採用して再びアレンジを敢行。その結果、全米チャートで首位を獲得した。ちなみにオリジナル版は、2004年リリースのBOX「100,000,000 Bon Jovi Fans Can't Be Wrong」の隠しトラックとして収録されている。

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7. 「If You Leave」

オーケストラル・マヌヴァーズ・イン・ザ・ダーク


ジョン・ヒューズ監督の青春映画「プリティ・イン・ピンク」のために作られたという「If You Leave」。米ビルボード・シングル・チャートでは4位をマークしたが、本国イギリスではなぜか、あまりヒットしなかった。

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6. 「Every Breath You Take」

ポリス


受身的な歌詞と、全体的にややネガティブなトーンが否めないのだが、「恋愛のアンセム」として広く受け入れられたこの曲。だが当時、離婚の最中にあったスティングは、「支配」についての曲だと主張している。

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5. 「When Doves Cry」

プリンス&ザ・レヴォリューション


プリンス主演の映画「パープル・レイン」の監督がある日、劇中のシーンに合う曲をと彼にリクエスト。プリンスは翌日の朝までに2曲を書き上げ、そのうちの1つがこの曲だった。

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4. 「Thriller」

マイケル・ジャクソン


キング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンの代表作にして大ヒットを記録した「Thriller」(1984年)。14分にも及ぶPVはのちに、MTVの「歴代最高のミュージック・ビデオ」にも選ばれた。

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3. 「Take on Me」

a-ha


リードシンガーのモートン・ハルケットのボーカルの才能が十二分に生かされた「Take on Me」。本国ノルウェーのほか、アメリカやスウェーデン、ドイツ、イタリア、オーストラリアなど世界各国で首位を獲得した。

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2. 「Don't You (Forget about Me)」

シンプル・マインズ


シンプル・マインズの大ヒット曲。英ミュージシャンのビリー・アイドルは同曲の作曲者から、人気青春映画「ブレックファスト・クラブ」用にレコーディングをもちかけられたのだが、これを断っていたとか。だが彼は2001年、自身のヒット曲集でこの曲をカバーしている。

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1. 「Don't Stop Believin'」

ジャーニー


「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」や「glee」といった人気ドラマに起用され、そのたびに脚光を浴びている「Don't Stop Believin'」。1981年のリリースからちょうど30年を迎える今も、多くの人に愛されている。

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