P!nk、グウィネス・パルトロウと共演

過激なP!nkと、落ち着いた魅力のグウィネス・パルトロウが共演するというのは今一つ想像しにくいが、2人のタッグが、新作映画『Thanks For Sharing』で実現することになった。

P!nkが演じるのは、セックス依存症を克服した友人同士の女性グループの中心的存在、"ディディ"という役。この映画では本名のアレシア・ムーアの名でクレジットされており、脚本兼監督のスチュアート・ブランバーグは、「アレシアはこの役にぴったりだ。彼女だからこそ優しさとエッジを同居させたディディの人柄を演じることができた。僕らは彼女の演技の才能を、皆さんにお披露目できることを誇りに思うよ」とP!nkの演技を絶賛しているという。


P!nkは主演としては今回が初めてだが、実は銀幕に登場したことは過去にもある。『チャーリーズ・エンジェルズ』の続編にカメオ出演したほか、2007年のホラー映画『カタコンベ』にも出演。まさに「Who Knew?!(誰かしってた?!) 」って情報である。
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