ランシドのティム・アームストロング、ブロードウェイへ!

ランシドのティム・アームストロングがミュージカル・シリーズを上映する。


『Tim Timebomb's RockNRoll Theater』と名付けられたこのシリーズ、伝統的なのブロードウェイ・ミュージカルのパンクロック版といった趣で、<VEVOblog>によれば、「レディ・ガガのコンサートよりも衣装替えが多い」のだとか。

ランシド時代にもジャンルを跨いだコラボレーションを重ねてきたティムにとっては、この新たな試みも大それたことではないらしく、「別にそんな不自然なことじゃないよ。25年間も音楽つくって、いろんな人たちとコラボレーションして、数えきれないくらいPVを撮影してきたわけだし、全てはそれらの延長なんだ」とコメントしている。

ティム自身が、ミュージカルの脚本、進行役、出演を兼任する同シリーズ。最初のエピソードは、有名なダンテの地獄篇をモチーフに現代的にアレンジされた話で、企業の凋落と投資家の醜い欲望を描いたものだという。シンプルに「ダンテ」と名付けられたこのエピソードには、ランシドのギタリストでシンガーのラーズ・フレデリクセン、AFIのフロントマン、デイヴィ・ハヴォックなどが出演。10月21日に<VEVO>で初放映される。
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