リアーナのファンから北アイルランドの農夫に悪意のメール殺到

北アイルランド、バンガーの農夫アラン・グレアムの農地で、新曲「ウィ・ファウンド・ラヴ」のPV撮影をしていたリアーナ。しかし農作業の途中に通りがかりに目撃したリアーナの衣装(最終的にはトップレスに)が、あまりにもセクシー過ぎたため、敬虔なキリスト教徒であるグレアムは、"不適切"だと主張し、撮影を中止するように求めた。結果、撮影隊はこれに応じ、結局PVは場所と日を改めて撮影されることになったという一件があった。

...とここまでは良かったのだが、後にこの件によってグレアムの元には、リアーナのファンからの何通もの悪意のこもったメールが届くはめに。

これについて、グレアムはイギリスのSun誌に「仕方ない、次第に収まってくれるだろうと思っています。実際、今回の件でずいぶんと農作業が遅れていて、私には刈り取らなきゃならない麦が、たくさん残っているんですよ」とコメント。さらに「新しい麦の種類に彼女の名前を付けようかとも考えているんですよ。彼女と言葉を交わした時、本当に素敵で誠実な人だと分かりました。だから、またここを訪れてくれたら心から歓迎したい。もちろんその時何を着ているか事前に分かっていればですけど」とリアーナについても話している。

周囲の騒ぎはよそに、実際は非常に友好的に別れたリアーナとグレアムだったのである。

ネタ元
http://www.theboombox.com/2011/10/03/rihanna-fans-hate-mail-farmer/
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