アリシア・キーズ、監督業にハマる

10月10日にテレビで放送されたオムニバス映画「Five」の中で、アリシア・キーズが監督に挑戦した。

他にもデミ・ムーア、ジェニファー・アニストンらが監督として参加したこの作品は、乳がんを宣告され薬物治療を行う女性達の姿を描いたもので、それぞれのエピソードに登場するキャラクターたちが交錯し、最終的に絡まりあうといストーリー。アリシアはロザリオ・ドーソン演じるキャリア・ウーマンを主人公にした「リリィ」というタイトルのエピソードを監督。乳がんが発覚し、その治療するために、関係性の良くなかった母と姉妹の手を借りることになったリリィという名の女性とその家族との再生物語だ。

「リリィの家族はそれぞれがとても個性的なんだけれど、結局は全員が"家族"として、問題を乗り越えようと団結していくの。それがファミリーというものでしょう」とアリシアは語っている。さらに「監督っていう作業は初めてだけど、すっかりハマっちゃったわ。今後もっとこういう機会があるといいな」と、この新しいチャレンジを心底楽しんでいた様子だ。

ネタ元
http://www.theboombox.com/2011/10/06/alicia-keys-five-movie/
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