ピンク・フロイド、イエス、キング・クリムゾン...プログレッシヴ・ロックのベスト・ソング

サイケデリック・ロックから派生したといわれるプログレッシヴ・ロック。60年代後半にその名をとどろかせたこのジャンルから、<AOL Radio>が選んだ傑作10曲をご紹介。


10.「Heat of the Moment」

エイジア


プログレッシヴ・ロック屈指のスーパーグループ、エイジアの代表曲。1982年には、ビルボードのメインストリーム・ロック・チャートで首位を獲得した。同曲はまた、映画「40歳の童貞男」やコメディ・セントラルの人気アニメ「サウスパーク」でも使われている。。

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9.「The Fundamentals of Brainwashing」

スティーヴ・ハケット


ソロになる前は、プログレッシヴ・ロックの伝説的存在、ジェネシスのメンバーだったハケット。「The Fundamentals...」は自身の2006年のアルバム「Wild Orchids」の収録曲で、プログレッシヴ・ロックの見本ともいえるナンバーだ。

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8. 「Aqualung」

ジェスロ・タル


シングル・リリースこそされていないが、ジェスロ・タルの代表曲といっても過言ではないこの曲。フロントマンのイアン・アンダーソンは、1人のホームレス男性の写真を見て、この曲を書こうと思ったとか。

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7. 「Kayleigh」

マリリオン


イギリスのネオ・プログレッシヴ・ロック・バンド、マリリオン。バンド最大のヒットを記録したこの曲は、リード・シンガーでフロントマンのフィッシュによる、元恋人たちへの謝罪がメインだそう。

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6. 「From The Beginning」

エマーソン、レイク&パーマー


1970年に結成されたスーパーグループのエマーソン、レイク&パーマー。「From The Beginning」では、シンセサイザーやアコースティックのリズム・ギター、エレクトリック・ベース・プレーヤー、そしてシンバルのないドラムを駆使している。

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5. 「Echoes」

ピンク・フロイド


映画「2001年宇宙の旅」とシンクロして書かれたともいわれる、23分強のこの曲。レスリーの回転スピーカーを通した、"ピィーン"というグランド・ピアノの増幅した音から始まるのが特徴だ。

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4. 「I Drive the Hearse」

ポーキュパイン・ツリー


2009年リリースのアルバム「The Incident」収録曲。14ものパートから成る1曲「The Incident」が、まるまる1枚のディスクに収められている。その最後のパートがこの「I Drive...」だが、これはリード・シンガーのスティーヴン・ウィルソンが道端で目にした事故に触発され、作ったものだとか。

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3. 「The Court of the Crimson King」

キング・クリムゾン


同名のアルバムからのシングル曲。7分間に渡るこの曲は、プログレッシヴ・ロックのジャンルでも指折りの力強いナンバー。バンドにとっては唯一、アメリカでのチャート入りを果たした楽曲でもある。

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2. 「Firth of Fifth」

ジェネシス


グランド・ピアノのイントロで幕を開ける「Firth of Fifth」。フルートのメロディーや、バイオリンのように聴こえるギター、そしてシンセサイザーと、さまざまなサウンドが組み込まれている。ちなみにタイトルは、スコットランドにあるフォース湾(Firth of Forth)をもじったものだそう。

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1. 「You and I」

イエス


レッド・ツェッペリンや、元気なピンク・フロイドのサウンドを集めたかのような「You and I」。彼ら同様、イエスもまた、プログレッシヴ・ロックのジャンルで尊敬を集めているアーティストだ。約10分にわたるこの曲を聴けば、恍惚感を得られるかも!?

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