今度はオジーが証言、ブラック・サバス再結成の可能性大

どうやら本当にブラック・サバスは再結成するらしい。

今年のはじめに、ギタリストのトニー・アイオミが、ブラック・サバスの再結成について口を開いたことが発端だったが、イギリスの新聞紙に取り上げられて「新作アルバムをレコーディングか!?」などと報道されてしまった途端、「勝手なことを書くな」と憤慨、噂自体に口を閉ざしてしまったメンバー。

だが今度はオジー・オズボーンが、再結成に関して「とっても高い可能性」を有していると発言。ただ現在はレコーディングのごくごく始めの段階にいるので、まだ本当にリリースできるものになるのか約束はできないとも付け加えた。「うまくいくときは、うまくいくだろう。うまくいかなきゃ今まで通り自分のことをやるだけだ」


オジーがボーカルを務めるオリジナル・ラインナップのブラック・サバスは、1968年にベースのギーザー・バトラー、ドラムのビル・ワードらと結成された。2005年にツアーを行ったものの、1978年以来アルバムのリリースはない。


サバスの復活儀式の合い間、オジーは現在新たに出版される、著作である'オジー流'健康お悩み解決本『Trust Me, I'm Dr. Ozzy』のプロモーションで忙しい様子だ。
続きを読む