ガンズ、メタリカ、アイアン・メイデン...80年代の傑作メタル・ソング

「80年代のメタル」で真っ先に頭に浮かぶのは、黒のレザーにビッグ・サイズのヘアスタイル、そしてMTVといったところだろうか。80年代のメタル・バンドのすべてにこれらがあてはまるわけではないが、彼らが音楽史の中でもとりわけ、ロックやパーティー、そして居場所を求めていた時代だったというのは確かだろう。

というわけで、傑作なメタル・ソングが続出した80年代からとびきりの10曲を、<noisecreep.com>が選んでみた。

10.「Nothin' But A Good Time」

ポイズン


LAメタルの代表格といえばポイズン。アルバム「Open Up and Say ... Ahh!」からのこの曲は、彼らにとって最大のヒット曲の1つとなった。米ビルボード・シングル・チャートでは最高6位を記録し、名実ともに80年代のアンセムに。

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9.「One」

メタリカ


メタル界におけるメタリカの多大な貢献に対し、異論を唱える者はいないだろう。中でも名曲「One」は、グラミー賞のヘヴィメタル部門に輝き、バンドの名を世界に知らしめたナンバーとなった。

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8. 「Holy Diver」

ディオ


1983年発表の同名のデビュー盤のタイトル曲「Holy Diver」。それから30年近くが経とうとする今に至るまで、パット・ブーンやSum41、テネイシャスDなど、数えきれないくらい多くのアーティストにカバーされている。

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7. 「Hallowed Be Thy Name」

アイアン・メイデン


アイアン・メイデンの楽曲をこのリストに入れないなんて、ありえない! というわけで彼の曲から1曲をピックアップするのは難しいことだが、迫力満点のボーカルと荘厳さすら感じさせるリフが特徴的なこのナンバーを、リストに加えることにしよう。

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6. 「Bringin' on the Heartbreak」

デフ・レパード


ポップ・チューンのリリースやバンドのメンバーの悲劇に見舞われる前は、メタル一直線だったデフ・レパード。素晴らしいハーモニーが特徴的な「Bringin'...」がその証拠だろう。オリジナル・メンバーのピート・ウィリスとスティーヴ・クラークが共同でリフを作成し、ボーカルのジョー・エリオットが歌詞も手がけていた。

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5. 「Dr. Feelgood」

モトリー・クルー


1980年代の終わりにリリースされた、バンド史上最高のヒット・アルバム「Dr. Feelgood」。そのタイトル曲は米ビルボード・シングル・チャートで最高6位をマークした。また2009年夏のイベントでは、アルバムのリリース20周年を記念し、「Dr. Feelgood」の全収録曲を披露している。

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4. 「Hells Bells」

AC/DC


AC/DCのリード・シンガーで、1980年初めに亡くなったボン・スコットにささげられた「Hell Bells」。鐘の鳴る音で幕を開けるこの曲は、「Back in Black」と共に、スコットを追悼するナンバーだ。

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3. 「Electric Eye」

ジューダス・プリースト


バンドにとって、「British Steel」が最高傑作かもしれない。だが、「Screaming for Vengeance」の収録曲「Electric Eye」も決して引けをとらない名曲だ。ボーカルのロブ・ハルフォード、そしてギターのK・K・ダウニングとグレン・ティプトンが共作したナンバーでもある。

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2. 「Raining Blood」

スレイヤー


名プロデューサーのリック・ルービンがプロデュースを手掛け、1986年にリリースされたアルバム「Reign In Blood」。その収録曲である「Raining Blood」は、スレイヤーがどんなバンドなのかを如実に語ってくれる。

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1. 「Welcome to the Jungle」

ガンズ・アンド・ローゼズ


ガンズのデビュー盤「Appetite for Destruction」に収められている曲。中でも、「You're in the jungle, baby/You're gonna die」(直訳:お前はジャングルの中にいるんだ、ベイビー/お前は死ぬのさ)というフレーズは、アクセル自身への警告であると同時に、多くのティーンエイジャーがこのアルバムを手に取るきっかけともなった。

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