スカーレット・ヨハンソンが初告白、離婚後は「とても落ち込んでいた」

今年6月に俳優のライアン・レイノルズとの離婚が成立したスカーレット・ヨハンソンが、初めてその心境を語った。

最近、ドイツの『GALA』誌とのインタビューに応じたスカーレット。普段は私生活に関して固く口を閉ざすことで知られる彼女だが、今回は別のようで、離婚後は「相当落ち込んだ」と告白した。また、親しい女友達や双子の兄弟のハンター、そして89歳の祖母ドロシーさんのおかげで、離婚というつらい現実を乗り越えられたという。

「(離婚後)1週間くらいが過ぎたころ、私は自分を取り戻そうとひたすらジムに通いつめたの」と、スカーレット。

だが、離婚の理由に関してはやはりあいまいのままだ。「(離婚のきっかけの)質問は、かなりプライベートに踏み込んだものだわ。私に言えるのはこれだけね。『私はかなり批判的になってしまうことがある。自分にも、そして他の人に対しても。それに決して妥協もしない』ってこと」

スカーレットはまた、自身のその他の欠点も打ち明けた。「他人に対する判断を、とても早く下すことがある。誰かの意見に同意しなかったり、イライラさせられたりすると、私はすぐに本人に向かって自分の気持ちを言うの。それがどんなに(当人にとって)傷つくことになろうともね。だから時々、自分がトラブルに巻き込まれるんだと思うわ」

離婚を経て、さらに大人っぽくなった感のあるスカーレット。今後の活躍にも期待しています!

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