インディロック界のおしどり夫婦、ソニック・ユースのサーストンとキム離婚

インディロック界のおしどり夫婦として有名なソニック・ユースのサーストン・ムーアとキム・ゴードンが、27年間の結婚生活に突然終止符を打った。


所属レーベルの<Matador>は、この件に関して次のように発表している。「84年に結婚したキム・ゴードンとサーストン・ムーアが離婚を発表しました。なお2人が所属するソニック・ユースは、11月いっぱいまで予定している南米ツアーはスケジュール通り敢行しますが、それ以降の計画は今のところ白紙の状態です。本人たちはマスコミ各位に対し、プライバシーを尊重してくださるようお願いするとともに、これ以上のコメントを控えさせていただきたいと申しております」


サーストンとキムは81年、ニューヨークでキムの前バンドCMKを通じて出会い、リー・ラナルドとともにソニック・ユースを結成。94には娘のココをもうける。これまでサーストンはレーベルを運営したり、キムはアート・プロジェクトを主催したりと、音楽だけにとどまらない様々なインディ・プロジェクトにそれぞれ関わってきた。DIY精神とインディペンダントな活動によって、世界に多くの影響を与えたバンドと呼ばれたソニック・ユース。おしどり夫婦であったサーストンとキムは、ロック界でも理想のカップルであったのだが、2人に果たして何があったのだろうか...。
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