ホール、「リンプ・ビズキットと同じステージではやらない」とフェスの出演拒否

コートニー・ラヴ率いるホールが、「リンプ・ビズキットと同じステージでは演奏したくない」という理由で、オーストラリアで開催されるサウンド・ウェーヴ・フェスへの出演を拒否した。

近頃、亡き夫のカート・コバーンについての「生き返ってきたら殺してやる」発言や、"あそこ"のサイズ暴露など、過激な言動が相変わらず目立っているが、それでもカートの自殺について悪言を放っていたリンプ・ビズキットのフレッド・ダーストのことは、未だに許せないということらしい。

<NME>によると、コートニーは、ツイッターで主催者に対して「リンプ・ビズキットの前座をアタシらがやるなんて、頭おかしいんじゃないの? おめでたすぎるわよ。悪いけどどうかしてるわ」と辛辣なコメントを投稿。一方のブッキング担当者は「我々が誰をブッキングするにせよ、いちいちコートニー・ラヴに許可を得なきゃいけないっていうのか? たとえ彼女達が出演したとしても他のアーティストやファンに対して酷い態度をさらすのなら、出演して頂かなくてもけっこう。私は本当に腹を立てている。ブッキングの依頼の際にこういった理不尽な事態にはならないと約束されていたにも関わらず、このざまだ」と怒りを隠せない様子らしい。

リンプだけでなく、主催者まで敵にまわして大丈夫なのだろうか、コートニー?
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