サルマ・ハエック、「ボトックス注射を想像するだけで、恐ろしくなる」

「セクシー&ストロング」という言葉が似合う女優、サルマ・ハエックが、ラテン女性向けの雑誌『Latina』11月号で表紙を飾り、インタビューに応じた。

現在45歳のサルマ。アレキサンダー・マックイーンのドレスに身を包んだその姿からは、並々ならぬ情熱すら感じられるほどだ。彼女はさらに、インタビューで年を重ねることについても語っている。

「私が16歳のとき、他人からは19歳に見られたの。そして19歳のときには、25歳に見えたってわけ。だけどその後、35歳までは25歳くらいに思われていたってわけ。『神様、ありがとう!』って感じだったわ。とはいうものの、常にお肌はケアしていないとダメだとも思うの。手入れも何もしていないと、ある日起きたら、シワだらけの顔になっているかもしれないんだから」

だがその一方で、人工的な"お直し"には否定的だという。

「(シワを取るという)ボトックス注射はしないの。注射針が自分のおでこに刺さると思うだけで、とてもナーバスになるもの。クリームを塗っていた方がマシだわ。楽しいし、いい匂いだってするし、リラックス効果だってあるじゃない? いつかはボトックスをやらなければいけないかもしれないけれど、どこまで(ボトックスなしで)行けるか、やってみようじゃないの」

サルマのインタビューの続きは、こちらからどうぞ!(英語)

「自立した女性でいること」が好きなサルマ・ハエック


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