スライ・ストーン、リハビリ施設へ入所

70年代を代表するファンク・バンド、スライ&ザ・ファミリー・ストーンのフロント・マンであったスライ・ストーンが、現在リハビリ施設に入所していると、<Perez Hilton>が報じている。


ドラッグの大量摂取によって、スター街道から転落したスライの関係者はこう語っている。「スライは今、クリーンでシラフな状態になりたがっている。この数年感、彼はとても苦しんでいたんだ。今回少なくとも90日間はリハビリ施設にいることになるが、彼はシラフの状態になってみせるんだって約束してくれたよ」

今年の始めにコカイン所持で逮捕されているスライ。転落人生を送っていた彼はここ数年間、カリフォルニアのナパ・バレーで、キャンプ・カーを寝床にして暮らしていたのである。ホームレスさながらに。

しかしそれでも彼は、クリーンな姿になって音楽業界にカムバックすることを強く望んでいた。御歳69歳、世の酸いも甘いも知りながら、まだまだ現役を望み頑張っているスライ。彼が生きているうちに、「またあの伝説のファンク・ミュージックを」と望むファンは多いはずだ。
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