セリーヌ、ジャーニー、クラプトン...最高のラブソング

素晴らしいラブソングは、ジャンルや形式、そしてスタイルなどでは決まらない。また音楽ほど、愛する気持ちをうまく届けられるものもないだろう。というわけで、AOL Radioのリスナーが選んだ「最高のラブソング」をご紹介しよう。


10.「There You'll Be」

フェイス・ヒル


この曲はもともと、映画「パール・ハーバー」のサントラ用にとセリーヌ・ディオンにオファーされていたもの。だがセリーヌはこれを断り、フェイス・ヒルが歌うことになったとか。

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9.「I Want To Know What Love Is」

フォリナー


イギリス人とアメリカ人から成るロック・バンド、フォリナー。この曲は全米&全英チャートを筆頭に、カナダやノルウェー、ニュージーランドでも首位に輝いた。バックコーラスとして参加したニュージャージー・マス・クワイアはのちに、同曲のオリジナル・バージョンもリリースしている。

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8. 「Wonderful Tonight」

エリック・クラプトン


クラプトンの代表曲としても名高い「Wonderful Tonight」。1988年のネルソン・マンデラ生誕70周年記念イベントでは、ダイアー・ストレイツがクラプトンのバックバンドとして登場し、このラブソングをサプライズで披露した。

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7. 「(Everything I Do) I Do It for You」

ブライアン・アダムス


1991年の映画「ロビン・フッド」のために書き下ろされたこの曲は、ケイト・ブッシュやアニー・レノックス、そしてリサ・スタンスフィールドからそっぽを向かれたため、ブライアンが歌うことに。だが全米チャートをはじめ、世界各国で軒並み1位という快挙を達成したほか、受賞こそは逃したものの、アカデミー賞主題歌賞にもノミネートされた。

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6. 「How Do I Live」

リアン・ライムス


1998年のグラミー賞授賞式でカントリー歌手のリアンが「How Do I Live」を披露した直後、同じくカントリー歌手のトリーシャ・イヤウッドが最優秀女性カントリー・ボーカル賞を受賞した。そう、こちらも同じ「How Do I Live」で。この曲にはリアンとトリーシャの両バージョンが存在し、それぞれチャートの上位につけていた。

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5. 「We've Only Just Begun」

カーペンターズ


日本では「愛のプレリュード」という、ラブソングらしい邦題でも知られるこの曲。タイトル通り"私たちはまだ、始まったばかりじゃない"と歌った、結婚をテーマにした名曲だ。全米チャートでは最高2位を記録するヒットに。

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4. 「When I'm With You」

シェリフ


カナダのロック・バンド、シェリフ。同曲で、バンドは全米チャートの首位を獲得。さらに、そのリードシンガーだったフレディ・カーシは、曲の終盤で、最後の一音を約25秒間にわたって途切れることなく発声しており、こちらも曲の特徴の1つとなっている。

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3. 「Right Here Waiting」

リチャード・マークス


人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」の挑戦者、ウィリアム・ハンは、自身のソロ・アルバム「Miracle: Happy Summer from William Hung」でこの曲をカバーした。ちなみに本家のマークス・バージョンは、全米チャートで3週連続の1位をマークしている。

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2. 「Open Arms」

ジャーニー


ジャーニーのキーボード担当のジョナサン・ケインが、ザ・ベイビーズというバンドに在籍していたころに書いた「Open Arms」。だがギタリストのニール・ショーンは、この曲が"メアリー・ポピンズ(児童文学を原作としたミュージカル)みたいなサウンドだ"と言い、嫌っていたという。

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1. 「Because You Loved Me」

セリーヌ・ディオン


米ソングライターのダイアン・ウォーレンが手がけたこの「Because You Loved Me」で、セリーヌはグラミー賞を獲得。ロバート・レッドフォード&ミシェル・ファイファー主演の恋愛映画「アンカーウーマン」の主題歌にも起用された。

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