ジョン・メイヤー喉の手術を受け、大舞台への復帰を語る

喉にできた腫瘍、正確には'頭肉芽腫'という病名だが、ジョン・メイヤーはこれが原因で先月ライブを2本キャンセルせざるを得なくなってしまった。

声帯に悪影響を及ぼしており、悪化すれば歌えなくなる可能性もあるということで、ジョンは1ヶ月の静養を医者に言い渡されていたが、それでも症状が改善しないため、ついに手術に踏み切って腫瘍を切除することになったのである。

先週木曜自身の<Tumblr>ページでジョンは、この一連のことについて「今本当はフラストレーションを感じているべきなんだろうけど、むしろ美しいことで頭がいっぱいなんだ。夜は家でいろんなレコードを聞きながらギター・パートを追いかけて、でっかいステージで演奏すること夢見てるよ。本当に復帰を心から願っている」と話した。

ただいま静養中のジョンだが、5枚目となるアルバム『Born And Raised』はほとんど完成間近、そのリリース後は当然ツアーに出て満杯の開場で演奏することになるわけで、静養期間が明けたらやらなければならないことが既に山盛りだという。

「僕が18歳だった頃と今の唯一の違いは、僕には歌わなきゃいけない素敵なアルバムが待ってるってことなんだ」と話すジョン。復帰して存分に演奏できる日が来ることを、ファンも待ちこがれているはずだ。
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