オジー、なんとベジタリアンに!

生きた鳩の頭部をかじり、コウモリにかぶりついてきたオジーが、なんと健康のためにべジタリアンになったらしい。しかも菜食主義の中でも、より規制の厳しいビーガンに転向したというから驚きである。

ビーガンとは肉魚はもちろん乳製品、卵、蜂蜜など生物由来のものはすべてダメという徹底した菜食主義なのだが、これを特集したテレビ番組を妻でマネージャーのシャロンと観ていたのがきっかけで、オジーは自分の健康について改めて考えてみたのだとか。

基本的にビーガンとしての生活を完全に定着させるのには、ある程度の長い期間が必要だが、消化器官には比較的早く影響が出るらしい。しかしオジーは現在のところ何も問題は無いらしく「むしろ調子いいよ。ほら、俺はすぐ無茶をして何でも過剰に摂ってしまうだろう?ツアーに出ると、パンやハンバーガーそこら中にあるわけで、とにかく自分に制限をかけた方が良いと思ったんだ。だから肉も魚も乳製品もやめたんだよ」と話している。

しかしこの菜食主義宣言がいつまで続くのかは本人も「死ぬまでベジタリアン、とは言っていない。もし今後、妻が料理をおぼえたら、元の食生活に戻るかもな。つまり絶対ってことはありえないってことだ」とのこと。オジーの健康のためにも、シャロンは料理をおぼえない方が良いのでは!?
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