BIGBANG、 Rain、ワンダーガールズ、BoA...Kポップ・ベスト10

韓国だけでなく日本、そしてアメリカでも人気を博しているKポップから、<aolradioblog.com>がベスト10をピックアップ。



10.「As Time Goes By」

ターシャ・リード(ユン・ミレ)(2001年)


失恋から立ち直ろうとする女性をテーマにした、ソウルフルなこのバラード。歌うのはターシャ・リード(本名ユン・ミレ)で、韓国でも数少ない、2つの人種(父親はアフリカ系アメリカ人)の血を引くアーティストとして活躍している。

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9.「One」

エピック・ハイ(2008年)


ヒップホップと韓国の相性はあまり良いとは言えないが、両者のギャップを埋めようとしているのがエピック・ハイ。「One」は最初、エレクトロ&トランス・ビートでリスナーの支持を集めたが、一度聴いたら忘れられないコーラスも魅力の1つだ。

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8. 「Nothing Better」

ブラウン アイド ソウル(ジョンヨプ)(2007年)


韓国でも過小評価されているグループによる、圧倒的な美しさを誇るピアノ・バラード。メンバーのジュンヨプが歌うこの曲は、シンプルであることが、ときには最高なのだと教えてくれる。

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7. 「Hurricane Venus」

BoA(2010年)


韓流ブームのずっと前から、日本でも活躍していたBoA。「Hurricane...」は2010年発表の同名アルバムの収録曲で、シンセサイザー・サウンドが特徴のダンス・ソングに仕上がっている。

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6. 「Again & Again」

2PM(2009年)


「野獣アイドル」の異名をとり、日本でも活躍中の2PM。「ベストな相手でなかったとしても、とにかく愛する女性の元へ戻る」というテーマの「Again...」は、キャッチーなダンス・ビートと独特のダンスで、アジア各国で人気を博した。

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5. 「Lies」

g.o.d.(2000年)


2000年代前半に活躍したg.o.d.は、R&Bとポップの融合を得意としており、この曲はその好例といえるだろう。ちなみにグループ名"ジー・オー・ディー"は、いわゆる「神(God)」ではなく、「groove over dose(直訳:度を超えたグルーヴ)」の頭文字をとったのだとか。

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4. 「I Don't Care」

2NE1(2009年)


2009年にデビューした4人組ガールズ・グループ、2NE1(トゥエニィワン)。ヒット曲「I Don't Care」では、浮気ばかりするボーイフレンドに愛想を尽かした女の子がテーマで、シンプルなビートの中にも、力強いメッセージが込められている。

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3. 「Lies」

BIGBANG(2007年)


アジアで根強い人気を誇るボーイズ・グループがBIGBANG。恋人に振られたことを後悔する男の子を歌った「Lies」は韓国で大ヒットを記録し、日本進出のきっかけともなった。

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2. 「It's Raining」

ピ(Rain)(2004年)


世界で最も知られたKポップ・スターといえば、ピ(Rain)だろう。映画「スピード・レーサー」や「ニンジャ・アサシン」でハリウッド進出も果たし、2006年には、米「TIME」誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれている。

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1. 「Nobody」

ワンダーガールズ(2009年)


現在のアメリカで最も有名なKポップ・ソングかもしれない「Nobody」。2007年に韓国でデビューしたワンダーガールズは、その後アメリカにも進出。同曲では、60年代のモータウンを彷彿とさせるサウンドやダンス、そして衣装で新たなファン層を獲得した。

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