ついにタイトルが決定した『007』最新作と歴代のボンドガール

MGMの資金難を乗り越え、製作へと向かっている『007』最新作。長いこと『Bond 23』の仮タイトルで呼ばれていた同作だが、ついに『Skyfall』に決定した。

『Skyfall』で主人公のジェームズ・ボンドを演じるのは、前作『007/慰めの報酬』(2008年)に引き続きダニエル・クレイグ。そのほか、ハビエル・バルデムが悪役を演じ、ジュディ・デンチがボンドの上司「M」役で再び登場する。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのナオミ・ハリスも、エージェント「イヴ」役に選ばれた。アルバート・フィニーやレイフ・ファインズらもキャスティングされている。監督は『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』のサム・メンデスだ。

そして毎回、ボンド同様に注目を集めているのが"ボンドガール"。今回はフランスの新進女優ベレニス・マーロウが選ばれた。ここで歴代のボンドガールの一部をご紹介しよう(作品は順不同)。

まずは1973年『007/死ぬのは奴らだ』(ジェームズ・ボンド役はロジャー・ムーア)で妖艶な占い師ソリテールを演じたジェーン・シーモア。日本ではドラマ『ドクター・クイン 大西部の女医物語』でもおなじみの女優だ。

フランスからは美人女優のキャロル・ブーケ。15歳でソルボンヌ大学に入るほどの秀才でも知られる彼女は、1981年の『007/ユア・アイズ・オンリー』(ムーア)でボンドガールに扮した。

アジア出身のボンドガールといえば、1997年の『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』(ピアース・ブロスナン)のミシェル・ヨーが記憶に新しい。

かつては日本からも、ボンドガールが誕生していた。エキゾチックなルックスで人気を集めた浜美枝は、1967年の『007は二度死ぬ』(ショーン・コネリー)で"キッシー鈴木"として登場。彼女は同作がきっかけで世界中に知られることとなった。

そのほか、ここのところ再び話題を集めているチャーリー・シーンの元妻で女優のデニース・リチャーズが1999年の『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』(ブロスナン)に登場。さらに、2006年の『007/カジノ・ロワイヤル』(クレイグ)に登場したフランス人女優のエヴァ・グリーン、そして前作の『007/慰めの報酬』(クレイグ)のウクライナ人女優オルガ・キュリレンコやイギリス人女優のジェマ・アータートンといった美女がボンドガールに選ばれている。

歴代のボンドガールのフォトギャラリーはこちらから見ることも可能だ。

全米公開は2012年11月9日に決定済みの『Skyfall』。日本での公開もお楽しみに!

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