ジェシー・J、ツイッターの光と陰を語る

様々な有名人がツイッターなどのSNSを日常的に活用している中で、ジェシー・Jは、プロモーションやコミュニケーションのツールとして有用であることの裏に潜んだ、SNSが持つ暗い一面を語り、ツイッターをやめようか悩んでいたことを、<sun>誌に語った。

「ツイッターから離れようと考えていたの。とってもいい人もいるけど、とっても悪い人もいる。自分のファンたちと話すことができて、いいメッセージを広げることができて、音楽を知ってもらうことができる素晴らしい方法だけど、同時に死の脅迫をしたり、酷いメッセージを送ったりできるフォーラムでもありえるの。フィードラインに出てくる読みたくないものに、フィルターをかけることができないもの。どんなものも直接繋がってしまう。逃げられないし、頭の中にずっと残ってしまうの。私は1人の人間であってロボットではないわ」

光があれば陰もある。誰もが悪意のあるオンライン上の書き込みや、心ない誹謗中傷を見て不快な思いをしたことがあるはず。ジェシーがツイッターをやめるか悩むくらいに追いつめたツイートが存在したのだろう。おそらく有名人の多くにとって経験のあることなのだろうが、有名になればなるほど、「有名税」だとして片付けるには、少々行き過ぎた内容も含まれてくるのだろう。
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