ジェニファー・ロペス、自慢のスタイルをお直し希望!?

キム・カーダシアンが"ハリウッドのお尻クラブ"の現女王だとしたら、その前任は間違いなくジェニファー・ロペスだろう。ジェニファーのカーヴィーなスタイルは世の多くの女性(および少数の男性)から嫉妬されるほどだったが、彼女は『GLAMOUR』誌の最新号で知られざる苦悩を告白した。

往年のハリウッド女優、ジェーン・フォンダとのインタビューで、ジェニファーは元マネジャーからスリムな女性がもてはやされているハリウッドで成功するため、減量を強いられたことを打ち明けている。

「他人から『ちょっとでも体にお肉がついちゃいけない』なんて言われるのにムカついたの。だって私は、決して太っていたわけじゃなかったから! 『イヤよ。これこそが私なの。今までこのスタイルで成長してきたわけだし、あえて他の誰かになる理由なんかない』って思っていたわ」

現在では自分のスタイルに心地良さを感じているというジェニファー。とはいうものの、自分の外見に完全に満足しているわけではないようで、美容整形手術を受けることも考えているとか。

彼女は「整形が良いか悪いかの判断は、今はできかねるの。まだ整形をしたことがないんだもの。自分は素晴らしいんだと思い、また美しく歳を重ねたいとも願っている。だけど『ちょっとお直ししたらどうなるかな?』って考えることもあるわ」と正直な気持ちを打ち明けている。

ジェニファー・ロペス「On the Floor」PV

ステージで号泣したジェニファー(ニュース映像)


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