ロン・ウッド、自身の絵画展に25歳の新ガール・フレンドと登場

ローリング・ストーンズの一員でいるためには、ワイルドな男でなくてはならないということだろうか...。ロン・ウッドが、自身の絵画展『Faces,Times and Places』に、新しいガール・フレンドを連れて登場したのだが、なんと彼女の年齢は25歳! 64歳のロンとの歳の差は、実に39歳というのだから驚きだ。

現在リハビリを経てすでに20ヶ月も素面状態だというロン。2008年に妻のジョーと別れてから、いくつかのゴシップが報道されたが、最近ブラジル人モデルのアナ・アロージョと別れ、その後は20歳のガールフレンドエカテリーナ・イワノフと付き合うも2009年に別離(その間彼女に対する暴力事件もあった)。

そして今回スタイリストのニコラと付き合うことになった。展示会では息子ジェシーのガール・フレンドにも彼女を紹介したが、ニコラは彼女よりも5つ若い。かつてビル・ワイマンの息子が、ビルの妻の母親と結婚した時もそうだったが(落ち着いてよく考えてみて欲しい。このビックリな事実を...)何とも複雑というか、おかしな状況だ。

さて肝心のストーンズだが、最近ロン、そしてキースとチャーリーがロンドンのリハーサルスタジオ入りを計画しているのだとか。「もう3、4年も一緒に演奏してないから、久しぶりにジャムってみようと思うんだ。特に何か曲書くって分けじゃないが、とにかくオレとロンとチャーリーで慣らしていきたいんだ。もちろんミックもウェルカムさ! きっと来ると思うよ」とキース。

先日出版されたキースの自伝で、ミックの"あそこのサイズ"を揶揄したことが原因で2人は喧嘩の最中だが、このリハーサルで仲直りできるだろうか。

来年はストーンズにとって50周年アニバーサリー。これに関する公式な声明は特にだされていないが、この分だと何かしらの動きがあるのは間違いなさそう!? 「ライブをやれたらいいな、と思ってるよ。あの輝きをまた味わえるってのは最高だからね。」とロン。若い彼女も出来て、人生に輝きという意味ではすでに十分すぎる気もするが。

さらにストーンズは、1978年の傑作『女たち』を12曲のボーナストラック入りでリイシュー。11月21日にリリースする予定だ。このアルバムはロンが加入してから初めての音源である。


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