ブラック・サバスの再結成が正式発表!

兼ねてから噂されていたオジー・オズボーン、トニー・アイオミ、ギーザー・バトラー、ビル・ワードのオリジナル・メンバーによるブラック・サバスの再結成が、11月11日ついに正式発表! 来年にリリースされる新作とツアー決行のアナウンスもなされた。

発表が行われたのは、1970年11月11日に彼らが最初のU.S.公演を行ったロサンゼルスはサンセット・ストリップにある老舗クラブWhiskey a GO-GO。4人は新作のプロデューサーを務めるリック・ルービン、司会のヘンリー・ロリンズとともに午前11時11分に登場し、サバスの古い映像をバックに、集まった大勢の記者達の質問に答えた。

この再結成の経緯について聞かれたオジーは、「メンバー同士が今でも仲が良く、ずっと付き合いを続けてきたから、オリジナル・ラインナップでの復活はごく自然な成り行きだった」と説明。さらに現在ルービンとの作業で取り組んでいる楽曲には、相当な自信があると話した。一方のリック・ルービンもサバスと作業できることへの喜びと興奮を感じているようだ。すでに何曲は完成しており、来年の初頭にはレコーディング作業に入る予定とのこと。

なおバンドはVertigoとVertigo/Universal Republicと契約済。9枚目となるこの新作は、オリジナル・ラインナップでの作品としては1978年の『ネヴァー・セイ・ダイ』以来、初めての作品となる。

さらに来夏UKで開催されるダウンロード・フェスティヴァルのヘッドライナーを務めることも決定しており、2012年秋のリリースに伴うツアーでは世界中のアリーナを網羅する予定だということ(スケジュールは未定)。

<Noisecreep>が、「Whiskey a GO-GOのステージでの思い出は?」尋ねたところ、アリス・クーパーの前座だったという有名な逸話に触れず、「全員が衣装屋から特別に借りた白いタキシードを、ライブ中にビル・ワードがめちゃめちゃに汚してしまったため衣装屋に返却を拒否された」という面白エピソードを披露。今でも持っているというタキシードに関して、「記念品とかを集めて並べてるなんとか博物館とか殿堂とかあるだろ? そういうとこに寄付してしまおうかとも思ってるんだ」と笑いながら話した。

さらに、サバス史上初となる公式ウェブサイトwww.Blacksabbath.comも開設。ツイッターやフェイスブックの空くんとも併設し逐一最新の情報が全世界に発信されるという。

夢でも幻でもなく、あの黄金期のブラック・サバスが甦るのだ。

ネタ元
http://www.noisecreep.com/2011/11/11/black-sabbath-reunites/

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