メタリカのラーズ、アシスタントに超過労働で訴えられる

メタリカのドラマー、ラーズ・ウルリッヒのアシスタントのスティーヴ・ウィルグが、長年に渡って超過労働分の給料が正当に支払われてないとして、ラーズを訴えていたことが明らかになった。

ウィルグは2001年から約10年近くもの間、週70から80時間も働いていたが超過労働分の給料は一切支払われなかったとして、今年2月に告訴。しかし、公衆の面前で泥沼の法廷争いを繰り広げる前に、なんとか示談金で話しをつけた様だ。


通常の労働時間の倍近く働かせておいて、正当な給料が支払われていないという状況を約10年間我慢していたウィルグも辛抱強さにも感心するが、それにしてもラーズは我々が思っているよりも忙しいのかも!? 示談金の額など詳しい情報は未公開とのこと。


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