スティーヴン・スピルバーグ、指導者モーゼを描いた新作の監督に?

今年の夏はJ・J・エイブラムスとタッグを組んだ『SUPER 8』で人々を魅了したスティーヴン・スピルバーグ。12月1日からは最新作『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』の日本公開も控える監督の新作が早くも決定しそうだ。

作品のタイトルは『Gods And Kings(直訳:神と王)』。スピルバーグはすでに、今年の秋には、古代イスラエルの指導者モーゼの一生を書いた同作の監督に興味を示していると報じられていた。

『Gods And Kings』では、モーゼの誕生から死までがあますところなく描かれる予定。すでにワーナー・ブラザースはスピルバーグ監督と正式な話し合いに入っているという。

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの帝国』以降、ここ数年は『タンタンの冒険...』で再びメガホンをとるまで、監督ではなく製作総指揮を務めることが多かったスピルバーグ監督。日本では12月9日から公開されるアクション&ファミリー映画『リアル・スティール』(ヒュー・ジャックマン主演)でも製作を務めており、こちらも楽しみだ。

一方、ワーナーではもう1本の歴史大作の製作も浮上。こちらは紀元前に活躍したユダヤの英雄、ユダ・マカバイを描いた物語で、メル・ギブソンがユダを演じるという。


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