Thriller、Billie Jean、Beat It、Bad...ベスト・オブ・マイケル・ジャクソン

2009年6月に突然この世を去った「キング・オブ・ポップ」こと、マイケル・ジャクソン。世界中の人々に感動を与えた彼の名曲から、AOL Radioのリスナーが選んだ10曲をご紹介。



10.「Don't Stop 'Til You Get Enough」



マイケルが1979年に発表したアルバム「Off The Wall」からのシングル。マイケルが作詞作曲を、そして大御所クインシー・ジョーンズがプロデュースを務めた同曲は、マイケルにグラミー賞をもたらした。邦題は「今夜はドント・ストップ」。

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9.「Rock With You」



「Off The Wall」からの2枚目のシングル。米ビルボード・シングル・チャート、そして同R&Bチャートで首位を獲得するヒットとなった。

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8. 「Bad」



当初はマイケルとプリンスのデュエット曲となる予定だった「Bad」。だがプリンスは、マイケルとクインシーに対し、「(僕抜きで)ヒットするよ」とこれを断ったとか。今回のミュージック・ビデオは4分半あまりだが、18分に及ぶショートフィルム仕立てのバージョンも有名。マイケルはこの中で、かつて"バッド"だった青年ダリルを演じ、昔の悪友たちに「更生はしたけれど強さは失っていない」と証明している。

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7. 「Man In The Mirror」



作曲家のグレン・バラードと女性歌手のサイーダ・ギャレットが共作したナンバー。1992年の「Dangerous World Tour」では、マイケルの格好をしたスタントマンのキニー・ギブソンが、ジェットパックを背負ってアリーナから飛び立った。

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6. 「Smooth Criminal」



「Smooth Criminal」のミュージック・ビデオでは、マイケルの有名なダンスの1つが披露された。「ゼロ・グラヴィティ(Zero Gravity)」と呼ばれるその動きは、ヒザを曲げず、さらにつま先も動かさずに体を前のめりにするというものだ。

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5. 「The Way You Make Me Feel」



母親のキャサリン・エスターさんからの「リズムをシャッフルしたような曲を書いて」というリクエストに応え、マイケルが作ったというこの曲。2001年にはマイケルのソロ30周年を祝うコンサートで、ブリトニー・スピアーズとのデュエットも果たした。

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4. 「Wanna Be Startin' Somethin'」



1983年にリリースされた「Wanna Be Startin' Somethin'」。コーラスの最後の部分「Mama-se, mama-sa, mama-ma-coo-sa」は、カメルーンのサックス奏者マニュ・ディバンゴの1973年の曲「Soul Makossa」からとったもの。「Makossa」はデュアラ(カメルーンの言語)で「ダンス」を意味するという。マイケルはこの曲を、1984年以降のツアーで一度も"口パク"したことはなかったという。

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3. 「Beat It」



アルバム「Thriller」の25周年を記念して発売されたスペシャル盤「Thriller 25」。その収録曲「Beat It 2008」には、ブラック・アイド・ピーズの紅一点ファーギーがバックボーカルとして参加している。また1984年には、パロディー音楽の第一人者、ウィアード・アル・ヤンコビックによる「Eat It」もリリースされた。

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2. 「Billie Jean」



マイケルとプロデューサーのクインシー・ジョーンズとの間で意見に食い違いが生じたため、あやうくアルバム「Thriller」に収録されなくなるところだったこの曲。同曲のPVは、MTVで定期的に放映された、最初のアフリカ系アメリカ人アーティストのビデオともいわれている。

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1. 「Thriller」



14分にもおよぶ「Thriller」のミュージック・ビデオは、MTVが選ぶ歴代最高のビデオにも選ばれた。「Thriller」は同名アルバムからの7枚目かつ最後のシングル・カットで、初期段階では「Starlight Love」という名前が付けられていたそうだ(その後「Thriller」に変更)。

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