コートニー・ラブ、ステージでトップレスに!

11月13日、ブラジルのサンパウロで行われた'SWUフェスティバル'に出演したコートニー・ラブ率いるホール。最初は「Courtney Be My Bitch(コートニー、俺のビッチになってくれ)」と描かれたお手製Tシャツを来て登場したコートニーだったが、ライブの途中で服を脱ぎ出し、なんとストリップショーを始めてしまったのだ!

トップレスのまま、リッケンバッカーのギターを片手に歌い続ける47歳のコートニー。ファンはさぞかし大興奮!...かと思いきや、それだけでライブは終わらなかったのである。

彼女の夫であった故カート・コバーンは、ニルヴァーナのフロントマンであり、亡くなって17年が経った今でも、熱狂的なファンを持つ偉大なミュージシャンであった。そんなカートを偲んでか、会場にはカートの写真を掲げたファンの姿が。

しかしこのことが、コートニーの逆鱗に触れてしまったようだ...。写真を見つけたコートニーは、「ちょっと、カートの写真なんて見たくないのよ、クソッタレ! あんたがその写真下ろさないんだったら、止めないんだったらあたしが無理矢理止めさせるわよ? あたしはカートじゃないし、ずっとあいつの亡霊とあいつの子供と毎日生きて行かなきゃいけないの。それなのに、あいつの写真をあたしの前で掲げてるなんて馬鹿げてるし、失礼じゃない! 今度同じことやったら追い出してやるからね 」と大激怒し、ステージを後に。会場にいたファンは一時呆然。

しかしその後もトラブル・メイカーであるコートニーの暴言暴挙はとまらなかった。バンド・メンバーの「フー・ファイターズのやつらはゲイ!」というコールとともに、ステージにカムバックしたコートニーは、元ニルヴァーナのドラマーで、現フー・ファイターズのボーカル、ギターを務めるデイヴ・グロールを大バッシング! 結局最後までコートニーに引っ掻き回されて、めちゃくちゃなステージになってしまいましたとさ。


■関連リンク
コートニー・ラブ、故カート・コバーンや男性関係を綴った告白本を発表
コートニー・ラブ、ヴィンス・ニールの穴を埋める
続きを読む