マドンナ、「虐げられた」過去や恋愛関係を激白

最近、「Harper's Bazaar」誌とのインタビューに応じたマドンナ。彼女はそこで、自身の幼少時代から20代前半までの時期に誤解やイジメを受けるなど"虐げられて"いたことを明かした。

「学校の男の子たちは私のことをバカにしていたの」とマドンナ。「私は"毛むくじゃらのモンスター"って呼ばれていたんだから」

そんな彼女は10代後半になると、故郷デトロイトにあるゲイクラブに入り浸るように。「ストレートの男性は私のことをハナにもかけていなかった。私が変わっていたから、みんな怖がっていたんだと思う。私はいつも『なぜ? どうしてそんなことをしなくちゃいけないの? どうしてこんな風に着飾ったり、振る舞わなくちゃいけないの?』って質問ばかりしていたから」

そんな過去を持ちながらも、今では男性に不自由していないマドンナ。現在はかなり年下のフランス人バックダンサー、ブラヒム・ザイバットと交際中だ。だがマドンナの彼氏を"若い愛人"と呼ぶのはやめておいたほうがいいだろう。彼女にとって、セックスだけの関係はありえないからだ。

「"愛人"という言葉は使いたくないわ。それじゃまるで、ひょいとやって来てはセックスをするだけ、って感じでしょう。私が求めているのはそれ以上のこと。内面を共有できる人で、私の子供たちから尊敬されるってことも重要ね。女性に対して尊敬や理解があることもハズせないわ」


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