アンジェリーナ・ジョリー、リドリー・スコット監督作で「イラク建国の母」に?

アンジェリーナ・ジョリーが新作で、"中東の象徴的なリーダー"を演じるかもしれない。

すでに別の作品で、世界三大美女の1人クレオパトラを演じることが決まっているアンジー。<The Hollywood Reporter>によると、彼女は現在、『Gertrude Bell』への出演交渉に入っているという。

『Gertrude Bell』は20世紀初頭に活躍したイギリス人女性、ガートルード・ベルの伝記映画。ベルは、イラクで近代的な政府の誕生に尽力した人物の1人だ。彼女は探検家や考古学者、そして諜報機関のエージェントとしても活躍し、異なる文化を持つ中東とヨーロッパの指導者や国民の懸け橋となった。監督は『グラディエーター』のリドリー・スコットが務める予定。

これまでも、映画『トゥームレイダー』で女性冒険家のララ・クロフトを、そして『マイティ・ハート/愛と絆』で、中東を取材中に拉致・殺害されたダニエル・パール記者の妻マリアンヌを演じてきたアンジェリーナ・ジョリー。続報を待とう。

一方、初監督作品『In The Land of Blood and Honey』の全米公開を、約1か月後の12月23日に控えたアンジェリーナ(日本公開は未定)。予告編はコチラからどうぞ!

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