ヘヴィD、オバマ大統領も哀悼

先日亡くなった伝説的ラッパー、ヘヴィD。多くの人々に愛された彼に、なんとアメリカ大統領オバマ氏までもが哀悼の手紙を贈った。



ヘヴィDの地元であるニューヨーク州はマウント・ヴァーノンで執り行われた葬儀で読まれたその手紙には「アメリカの音楽界への貢献」と彼のポジティヴィティーを讃える言葉に続いて、「この困難の時、私たちはあなたへの深い敬意と哀悼を捧げます。貴方の残されたご家族たちは私たちの祈りとともにあることをどうか忘れないでください。」と述べられ、牧師がお厳かに読み上げた。

葬儀に参列した音楽界の面々は、ウィル・スミス、ジェイZ、ディディ、アッシャー、ジョン・レジェンド、Qティップ、クイーン・ラティファなど、錚々たる顔ぶれであった。

「彼は友人であり兄弟だった。友人としての兄弟という意味ではない。本当の友人で本物の兄弟という意味でだ。彼はオレが最も大変な時期に、誰もオレの側にいてくれなかった時に、夢と秘密を分かち合ってくれた男だ」とディディも哀悼のスピーチを捧げた。

11月8日、ロサンゼルスで亡くなったヘヴィD本名ドワイト・アーリントン・マイヤーズ、享年44歳。死因は肺炎の合併症であった。

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