SOS、Umbrella、Rehab...リアーナの名曲トップ10

バルバドス出身の歌姫といえば、リアーナ。デビュー当時からコンスタントにヒット曲を送り出してきた彼女の傑作ナンバーを、<aolradioblog.com>がリストアップ。


10.「Don't Stop the Music」



ダンス・ビートとマイケル・ジャクソンの名曲「Wanna Be Startin' Somethin'」のボーカルをかけあわせたこのナンバー。全米ポップ・チャートでは2位、欧州各国ではトップ5にランクインするヒットとなった。

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9.「SOS」



2006年のアルバム「A Girl Like Me」からの1stシングル「SOS」。リアーナにとっても、初のナンバーワンシングルとなった。一度聴いたらクセになりそうなこの曲は、ソフト・セルの大ヒット曲「Tainted Love」をサンプリングしている。

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8. 「Umbrella」

feat. Jay-Z


2007年のアンセムとなったのが、ジェイ・Zをゲストに迎えた「Umbrella」。「Under my umbrella, ella, ella, eh eh eh」というコーラスが印象的なナンバーだ。リアーナはこの曲で、初のグラミー賞(最優秀ラップ・コラボレーション部門)を手にした。

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7. 「Pon de Replay」



バルバドスに生まれ育ち、レゲエやヒップホップに親しんできたリアーナ。彼女はこの2つの要素をデビュー曲「Pon de Replay」で融合させる。同曲がヒットしたおかげで、リアーナはデフ・ジャムと契約してからわずか数か月で広く知られる存在となった。

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6. 「Live Your Life」

T. I. feat. Rihanna


T.I.が2008年にリリースしたヒット曲「Live Your Life」。これはモルドバのグループ、O-Zoneのヒット曲「Dragostea Din Tei(邦題:恋のマイアヒ)」をサンプリングしたもので、ビルボードのシングル・チャートでは80位から1位に上昇し、同チャート最大のジャンプアップ記録となった。

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5. 「Take A Bow」



ニーヨやノルウェーのプロデューサー集団スターゲイトが手がけた「Take A Bow」で、リアーナは浮気について歌っている。ちなみにニーヨはこれ以前にも、「Unfaithful」や「Hate That I Love You」といった曲でリアーナとコラボしている。

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4. 「Love the Way You Lie」

Eminem feat. Rihanna


エミネムとリアーナがコラボを果たした「Love the Way You Lie」は、2010年夏の最大のヒット・ナンバーに。作詞はエミネムが担当したが、DV(ドメスティック・バイオレンス)がテーマということもあってか、リアーナはその内容に特別な思いを抱いているという。

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3. 「Disturbia」



当時のボーイフレンドだったクリス・ブラウンも製作に加わった「Disturbia」。エレクトロ・ビートが特徴の同曲は、ダンスフロアでも絶大な人気を博した。全米チャートで1位を獲得したほか、各国でもチャート上位にランクインしている。

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2. 「Rude Boy」



2010年のアルバム「Rated R」からのシングルで、リアーナに全米チャートで5度目の首位をもたらしたこのナンバー。タイトルの「Rude Boy」とは、古いジャマイカの言葉で"不良少年"を意味しているとか。

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1. 「Rehab」



エイミー・ワインハウスの同名の楽曲が大ヒットを飛ばした1年後、リアーナはそれとはかなり異なる意味を持つ「Rehab」をリリースした。リアーナは「まるでリハビリに入ったみたい ベイビー、あなたのせいで私は恋煩いをしてるの」と歌い、ジャスティン・ティンバーレイクやティンバランドがバックボーカルや製作に加わった。

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