ガガとケイティ、映画『ザ・マペッツ』から出演シーンをカット!

先週公開された『ザ・マペッツ』。おなじみの人形たちが登場するディズニーのファミリー映画であるが、実はこれに登場するはずだったレディ・ガガとケイティ・ペリーのシーンがやむなくカットされてしまったのだとか。

3時間もあるフィルムを98分に編集しなければならなかったらしく、監督も苦渋の決断だったようだ。ガガはミス・ピギーと繰り広げた爆笑の名シーンがあったらしいが、まるごとカットされてしまったらしい。噂ではマドンナの楽曲「ヴォーグ」が、関係あるとかないとか(今回、作中でミス・ピギーは雑誌ヴォーグ・パリの編集者という設定だが、関係あるのだろうか)...。

そしてケイティ・ペリー。彼女のヒット曲「アイ・キスト・ア・ガール」をもじって「アイ・キスト・ア・スクウィレル(リス)」を歌うリス達の列に次々と彼女がキスされてしまい、「キャー!」とパニックになっちゃうというお茶目なシーンが撮影されたのだが、これもやむなくカット。

こんな豪華共演者たちのシーンをごっそりカットされてしまうなんて、完成された本編はよほどすごいシーンの連続なのだろうか!? もしかしたらカットされたシーンは、いずれDVDの特典で見られる日が来るかもしれないが...スクリーンで見ることができないのが、実に残念である。

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