Fancy、Miss Me、Best I Ever Had...ドレイクの名曲ベスト10

人気ドラマの俳優から売れっ子ラッパーへと華麗な転身を遂げたドレイク。そんな彼の傑作ナンバーを<aolradioblog.com>がお届け!


10.「Money to Blow」

バードマン feat. ドレイク&リル・ウェイン


もともとはドレイク自身の曲だったというこのナンバー。その後バードマンのアルバム「Priceless」からの3枚目のシングルとしてリリースされた。バードマンによる同曲の"続編"的なナンバー「4 My Town (Play Ball)」も発売されている。

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9.「I Invented Sex」

トレイ・ソングス feat. ドレイク


友人トレイとコラボした2曲目のナンバーがコレ。トレイにビルボードのR&B/ヒップホップ・チャートで初の1位をもたらした。ちなみに彼らの最初のコラボは、2007年の楽曲「Replacement Girl」。ウェインはこの曲でドレイクの存在を知ったとか。ドレイクはその後、リルのレーベル、ヤング・マネーと契約した。

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8. 「I'm Goin' In」

feat. リル・ウェイン&ヤング・ジージー


EP「So Far Gone」の収録曲。シングル・カットされることはなかったが、ミュージック・ビデオも作られたという。

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7. 「Over」



ドレイクの1stフル・アルバム「Thank Me Later」からの最初のシングル。ラッパーが突然降ってわいた名声に対処する方法について歌っている。また歌詞には、マイケル・ジャクソンやジェイダ・ピンケット=スミス、映画評論家のロジャー・エバートといった名前も登場し、ポップ・カルチャーにもふれている。

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6. 「Up All Night」

feat. ニッキー・ミナージュ


ニッキーと共演したこの曲で、ドレイクは自分の仲間への愛をラップに乗せた。シングル・リリースはされなかったが、デジタル・セールスが好調だったため、全米シングル・チャートで49位に入る健闘をみせている。

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5. 「Best I Ever Had」



ドレイクを一躍スターダムに押し上げたナンバー。グラミー賞で2部門にノミネートされたほか、「ビルボード」誌が選ぶ2009年のホット・ラップ・ソングにも選ばれた。サンプリングに使われたのは、ハミルトン・ジョー&フランク&レイノルズの1975年のヒット曲「Fallin' in Love」。

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4. 「Forever」

feat. カニエ・ウェスト、リル・ウェイン&エミネム


グラミー賞授賞式で、エミネムやリル・ウェイン、BLINK 182のトラヴィス・バーカーと共にこの曲を披露したドレイク。NBAのスター選手、レブロン・ジェームズに迫った2008年のスポーツ・ドキュメンタリー「モア・ザン・ア・ゲーム」のサントラに使われたほか、エミネムのアルバム「Relapse:Refill」にも収録された。

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3. 「Miss Me」



ニッキー・ミナージュに対する半分本気のプロポーズを歌で届けた(らしい)「Miss Me」。リル・ウェインも参加したこの曲は、ビルボードのラップ・ソング・チャートで最高2位を記録した。

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2. 「Find Your Love」



この曲でラップだけでなく、歌唱力もあることを証明したドレイク。カニエ・ウェストとの共同制作で、2010年にはビルボードのシングル・チャートで5位をマーク。ドレイクにとって3曲目のトップ10入りを実現させた。

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1. 「Fancy」

feat. T.I.&スウィズ・ビーツ


T.I.とスウィズ・ビーツをフィーチャリング・アーティストに迎えた「Fancy」。もともとメアリー・J・ブライジの曲だったが、こちらはシングル・リリースされなかった。2010年のMTVビデオ・ミュージック・アワードでは、ドレイクとメアリーがこの曲をデュエットした。

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