ヴェルヴェット、ガンズ、ポイズン...歴代のパワー・バラード10曲

聴く人を感動で包み、その名の通り"パワー"をもたらしてくれるようなパワー・バラード。ここでは<Noisecreep>読者が選んだ傑作パワー・バラードをご紹介。


10.「Don't Close Your Eyes」

キックス(1988年)


キックスの4枚目のアルバム「Blow My Fuse」収録曲。ビルボードのシングル・チャートでは最高11位を記録した。

HMVで購入する

view Youtube

9.「Home Sweet Home」

モトリー・クルー(1985年)


3rdアルバム「Theater of Pain」唯一の名曲かつ、初の公式パワー・バラードとも称される「Home Sweet Home」。最近ではキャリー・アンダーウッドやリンキン・パークのチェスター・ベニントンなど、多くのアーティストにカバーされている。

HMVで購入する

view Youtube

8. 「Don't Walk Away」

デンジャー・デンジャー(1989年)


セルフタイトルのデビュー盤の収録曲は、デンジャー・デンジャー史上最高のパワー・バラードだろう。まだ聴いたことがないそこのアナタ! 一度聴いてみることをオススメします。

HMVで購入する

view Youtube

7. 「I'll Never Let You Go」

スティールハート(1990年)


セルフタイトルの1stアルバムに収められた「I'll Never Let You Go」。リードシンガー、ミリェンコ・マティエヴィッチの幅広い声域が特徴のナンバーだ。

HMVで購入する

view Youtube

6. 「Every Rose Has Its Thorn」

ポイズン(1988年)


ブレット・マイケルズはこの曲で、自分を裏切っているストリッパーの恋人への思いをブチまけた。同曲は全米チャートで首位を獲得し、彼のもとには大金が舞い込んできたらしい。

HMVで購入する

view Youtube

5. 「I Remember You」

スキッド・ロウ(1989年)


1989年のベスト・メタル・ソングといっても過言ではない「I Remember You」。だがそのプロモーション・ビデオがMTVであまりにも頻繁に流れたためか、バンドの元ボーカル、セバスチャン・バックはビデオで自分の姿を見るのが嫌になったと告白している。

HMVで購入する

4. 「Patience」

ガンズ・アンド・ローゼズ(1988年)


アルバム「G N' R Lies」からの同曲は、恋に落ちることへの不安を歌ったアコースティックック・ナンバー。もしかしたらこの頃が、ガンナーズ(ガンズのファン)にとって最高の時代だったのかもしれない。

HMVで購入する

view Youtube

3. 「Always」

ボン・ジョヴィ(1994年)


ニュージャージー出身のボン・ジョヴィが「Always」をリリースしたのは、シアトルを中心に誕生したグランジ全盛期のこと。そんな中でもこの曲は、全米チャートの4位をはじめ、各国でトップ5に入るなど高い支持を得た。

HMVで購入する

view Youtube

2. 「Miss You In A Heartbeat」

デフ・レパード(1993年)


コンピレーション・アルバム「Retro Active」収録曲。プロモーション・ビデオの撮影はどうやらメンバーの家で行なわれたらしい(誰の家かは不明)。この家がプール付きの広い豪邸だということから考えると、バンドはかなりの大金を手にしていたことがわかる。

HMVで購入する

view Youtube

1. 「Fall to Pieces」

ヴェルヴェット・リヴォルヴァー(2004年)


スコット・ウェイランドはヴェルヴェット・リヴォルヴァーを去ってしまったが、ドラッグ中毒や愛についての印象深いナンバー「Fall to Pieces」をバンドとファンに残していった。

HMVで購入する

view Youtube
続きを読む