ガイ・リッチーが激白「マドンナとの結婚はメロドラマだった」

映画監督のガイ・リッチーが『Detail』誌とのインタビューで、マドンナとの8年間の結婚生活を語った。

マドンナとガイは2000年12月22日に結婚。ガイにとっては最初の、そして俳優のショーン・ペンと離婚したマドンナにとっては2度目の結婚だった。2人の間には現在11歳の息子のロッコ君が誕生し、2006年にはマラウイからの養子デヴィッド君も迎えている。だが彼らの結婚生活は、2008年に終わりを迎えてしまった。

「初めての結婚は楽しかったよ。決して後悔はしていない。結婚は結局のところ、とてもポジティブなものだった。子供たちのこともとても愛しているし、(結婚せずに)別の道を選んでいたこともなかっただろうね。だけど前に進まなくちゃいけないんだ。そうだろ?」と、ガイ。さらに、「僕にとっては"メロドラマ"に足を踏み入れたようなものさ。そしてそこに長いこととどまっていた。今から10年後には、当時のことももっと話せるだろうね」と、結婚生活が波乱万丈だったことをうかがわせている。

「人は多くのものを手にすると、それを追い求め、空虚な勝利を手にする。そして達観してしまうんだ。僕は早い段階でそれを経験できてよかったと思っている。お金だって稼げたし。だから結婚して良かったってことさ」

今年9月にはガールフレンドとの間に男の子が誕生したガイ。一方のマドンナは、かなり年下のフランス人ダンサーと交際中だ。

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