ポール・マッカートニー、電話がタブロイド紙に盗聴されていた!?

3年前から「イギリスのタブロイド紙に電話を盗聴されている」と疑っているポール・マッカートニーは、今も自分や家族の個人情報を喋ることに対して非常に慎重だという。

特に電話での喋りすぎないようには細心の注意を払っているというポールは、<ロンドン・タイムス>にのインタビューで、「僕が伝言を残すことがあるとしたら、よほど機嫌がいい時だろうね。人は変わってゆく状況にどんどん自分を対応させえて変化していかなきゃならないだろ? この際、新たに法律を作ってみたらいいと思う」と語った。

盗聴はちょうど、モデルの元妻ヘザー・ミルズとの離婚が決まった2008年頃から始まった(と本人は考えている)。というのも、まだ誰にも話していないバケーションの計画が、ゴシップ紙にすっぱ抜かれたからだ。「電話で話している最中、(盗聴してる相手に向かって)'盗聴なんていい加減にして、もうちょいマシな人生でも歩んだ方がいいんじゃないのかい?'ってしょっちゅう言ってたよ。プライベートな電話なのに、自由に話せないなんてあの頃は随分と窮屈だったよ」と当時の気分を振り返っている。

現在スコットランドヤード(警察)は、既にポールの周辺の捜査に乗り出していて、先日も盗聴事件に関する一連の重要参考人と見られる人物を逮捕したばかりだ。このようなケースの事件は多発しており、他にもモデルのシエナ・ミラー、俳優のヒュー・グラントなどのセレブリティたちも同様の被害に遭っている。
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